「VOODOORIDE SEALANT」の施工レビュー!艶や効果が抜群にスゴイ

「VOODOORIDE SEALANT」の施工レビュー!艶や効果が抜群にスゴイ カー用品
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スプレー缶に記された白いドクロマークが印象的な、インフィニクス「VOODOORIDE(ブードゥーライド) SEALANT(シーラント)」

車のコーティング剤としては、割と高い価格帯のコーティング剤と言えるので、その効果などがどうなのか知りたい方も多いのでは。

そこで、実際に「VOODOORIDE SEALANT(シーラント)」を施工してみたレビューします。また、施工後の耐久性などについてもレビューします。

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「VOODOORIDE(ブードゥーライド) SEALANT(シーラント)」の特徴や使い方

「VOODOORIDE(ブードゥーライド) SEALANT(シーラント)」の特徴や使い方

VOODOORIDE SEALANTの特徴や効果

繰り返されるカーケアで、いつの間にか増えてしまう磨き傷。塗装面を永く美しく保つ為に少しでも磨き傷は減らしたい。

そんなオーナー様のリクエストにお応えして、ナノテクノロジーシーラントが生まれました。特別な技術は必要なく簡単に施工ができます。

磨き傷対策を初め、美観向上や防汚性能において、大変お役に立てるコーティング剤となっています。

引用:VOODOORIDE公式サイト
VOODOORIDE SEALANTの効果
  1. シラン有機ポリマーによるコーティング保護(6~12ヶ月間の防汚効果)
  2. 施工面の耐スクラッチ、耐摩耗性向上
  3. スーパーハイグロスフィニッシュ
  4. 超疎水性被膜(水滴跡が形成されづらい)
  5. 磨き傷を隠蔽する効果
  6. UVカット効果
  7. 帯電防止効果

公式サイトVOODOORIDE SEALANT

VOODOORIDE SEALANTを使用出来る場所等

ウレタン塗装面、アクリル塗装面、アルマイト処理面、クロームメッキ面、コーティング処理面、プラスチック製品、ガラス(外側)、金属製品、カーボン製品(※1)、チタン製品、マット塗装面、ステッカー類、ラッピングシート

※1 クリアコーティングされていないドライカーボン(オートクレイブカーボン)には使用できません。

VOODOORIDE SEALANTの使用方法

VOODOORIDE SEALANTの使用方法
VOODOORIDE SEALANTの効果的な使用方法

VOODOORIDE SEALANTの施工レビュー

コーティング除去したボンネットの親水状態

コーティング除去したボンネットの親水状態

まずは、ボンネットに「VOODOORIDE SEALANT」を施工してみて、どれ位違いが出るのか試してみるために、ボンネットに施工したあったコーティングを水アカスポットクリーナーで除去しました。

ボンネットが親水状態になっているのが、ハッキリと分かるのでは。

「VOODOORIDE SEALANT」を施工する場合には、施工面はしっかりと水滴を拭き上げておく必要があります。

親水状態のボンネットにVOODOORIDE SEALANTを施工

親水状態のボンネットにVOODOORIDE SEALANTを施工

車のボンネットの中央から右側は未施工状態で、左側に「VOODOORIDE SEALANT」を施工していきます。

本来なら、下地処理をした方がいいのでしょうが、今回は下地処理無しで施工していきます。

「VOODOORIDE SEALANT」を施工

しっかりと水気を拭き取ったパネルに、「VOODOORIDE SEALANT」を吹き掛けていきます。

少ない量でも割と拭き伸ばしやすいので、30cm四方に1プッシュでも十分ですね。

「VOODOORIDE SEALANT」を拭き上げる

あとは綺麗なマイクロファーバータオルで、「VOODOORIDE SEALANT」を拭き上げていきますが、一度拭き上げたあと、別の乾いたマイクロファイバータオルで再度仕上げ拭きをすると、もうスルスル状態になります。

たぶん、いくつかコーティング剤を使用した方なら即感じると思うのですが、施工面がスルスルするというよりも滑ってしまいます。

この「VOODOORIDE SEALANT」の施工面の滑り具合は、ビックリさせられますね。

VOODOORIDE SEALANTを施工したボンネット部分の艶等を確認

VOODOORIDE SEALANTを施工したボンネット部分の艶等を確認

マスキングテープを剥がしていくと、ハッキリと「VOODOORIDE SEALANT」を施工した部分(左側)と未施工部分(右側)の違いが分かるのでは。

「VOODOORIDE SEALANT」を施工したボンネット

「VOODOORIDE SEALANT」を施工したボンネット(左面)と未施工部分(右面)を見比べたら、艶感なども違って見えます。

ワイーパーの映り込みを見てみると、左側の方がハッキりしているのでは。

VOODOORIDE SEALANTを施工したボンネットの疎水具合

VOODOORIDE SEALANTを施工したボンネットの疎水具合

「VOODOORIDE SEALANT」を施工したボンネットに、水を掛けた状態です。

明らかに左側(施工部分)と右側(未施工部分)では、水引具合に違いが出ているのが分かりますね。

VOODOORIDE SEALANTの水引き具合

再度、水を掛けてみて先程と同じように、左側(施工部分)が水引が早く、右側(未施工部分)が遅いです。

ただ、この疎水性については、水をシャワー状で掛けたり、雨が降った状態だと、弱撥水のような状態になるので、その点だけは注意しないといけないですね。

あくまでも、洗車をするさいにまとまった水を掛けると、その水引きが早いかどうかという部分になります。

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工

ルーフ部分に「VOODOORIDE SEALANT」を吹き掛けた状態です。

少し吹き掛ける量が多いですね。もう少し少なくても問題無く、拭き伸ばし出来るので。

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工してみましたが、施工した面はスルスルと滑るようになるのは、拭き上げていて非常に気持ちがいいですね。

「VOODOORIDE SEALANT」をマイクロファイバータオルで拭き上げて、さらに、仕上げ用クロスで仕上げると一気に艶やスベスベ感が増します。

チェックポイント

この拭き上げ作業をしている時に、洗車場の管理人の方がずっとこちらを見ていて、近寄ってきました。
「それスゴイね」と言い、さらに「それを吹き掛けて拭くだけで、凄いピカピカなるね」と。

他人が見てもその艶や光沢具合が明らかに変わるのが分かるのは、それだけ効果が目に見えて分かると言えますね。

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工

写真だと分かりずらいですが、ボンネットに周りの風景が綺麗に写り込んでいます。

これだけ違いが出るのは大満足ですね。

他のコーティング剤で、ここまで艶や光沢で満足いくものは、ほとんど無いです。

車全体に「VOODOORIDE SEALANT」を施工

ドアのサイドウォールなどの部分にも「VOODOORIDE SEALANT」を施工しておくと、その後のメンテナンスが楽になりますね。

VOODOORIDE SEALANT施工後、雨天時の状態

VOODOORIDE SEALANT施工後、雨天時の状態

VOODOORIDE SEALANT施工5日後に、雨が降ったのでその時の状態です。

疎水性のコーティング剤ですが、雨天時には弱撥水のような状態ですね。

疎水性のコーティング剤だと、雨天時には弱撥水状態になるので、気になるほどでも無いです。洗車時に疎水状態になれば、問題無いです。

VOODOORIDE SEALANTの防汚性能

雨天後には、当然その汚れが車のボディーに付着してしまいがちです。

問題なのは、その汚れが洗車で簡単に落ちるのかというところ。

VOODOORIDE SEALANT施工後、雨天後の状態

どういう雨が降ったのか、また、車のボディーがどれ位汚れていたかでその後の状態は変わるのでは。

VOODOORIDE SEALANT施工後の洗車

VOODOORIDE SEALANT施工後に使うカーシャンプーは、コーティング車向けのカーシャンプーがおすすめです。

VOODOORIDE SEALANTの耐久性

VOODOORIDE SEALANTの耐久性

VOODOORIDE SEALANT施工後、3ヶ月経った雨天後の状態です。

雨水の水滴跡を見ると分かるとおり、弱撥水状態で水滴が乾燥しているのが分かるかと。

青空駐車なので、常に紫外線や雨水にさらされている状態なので、一番過酷な状態です。

VOODOORIDE SEALANTの施工後3ヶ月の状態

雨水等だと弱撥水状態になるのですが、まとまった水を掛けると疎水状態を維持しているのが分かるかと。

こうやって車のボディー状の水道水が、早く水引きしてくれることで、洗車時の拭き上げが楽になりますね。

VOODOORIDE SEALANTの耐久性

シラン有機ポリマーによるコーティング保護(6~12ヶ月間の防汚効果)がうたわれていますが、正直なところ3~4ヶ月程度(青空駐車の場合)だと思います。

4ヶ月に1回(年3回)のスパンで、VOODOORIDE SEALANTを施工していくといいのでは。

まとめ:施工後の艶や光沢、スベスベ感が最高のコーティング剤

VOODOORIDE SEALANTの効果
  1. シラン有機ポリマーによるコーティング保護(6~12ヶ月間の防汚効果)
  2. 施工面の耐スクラッチ、耐摩耗性向上
  3. スーパーハイグロスフィニッシュ
  4. 超疎水性被膜(水滴跡が形成されづらい)
  5. 磨き傷を隠蔽する効果
  6. UVカット効果
  7. 帯電防止効果

VOODOORIDE SEALANT(シーラント)を施工した瞬間から、車のボディーに艶や光沢が現れ、ボディーに触れるとスルスルと滑るようになります。

この触ったスルスルボディーの感触などを考えると、本当に満足度が高いコーティング剤と言えます。

同社の「VOODOORIDE SILQ(シルク)」で下地処理をしてから、 「VOODOORIDE SEALANT(シーラント)」でコーティングすると完璧なのでは。

定期的な洗車には、「VOODOORIDE JUJU」を使っていくのが最高の組み合わせでしょう。

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