シュアラスターの人気カーコーティング剤「ゼロプレミアム」を使用したレビュー!

シュアラスターの人気カーコーティング剤「ゼロプレミアム」を使用したレビュー! カー用品
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以前までは、洗車後の仕上げとして車の塗装面の保護や艶、防水・防汚の目的としてワックスを塗るのが一般的でしたが、最近ではワックスに変わってコーティング剤で仕上げをする方も増えています。

そのカーコーティング剤も色々なメーカーから様々な種類の物が販売されていますが、その中でも人気なのがシュアラスターから販売されているコーティング剤「ゼロプレミアム」です。施工のし易さや施工後の仕上がり、そして、コーティングの持続期間の長さも人気の秘密です。

そんな、シュアラスターの人気カーコーティング剤「ゼロプレミアム」を使用したレビューです。

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シュアラスター「ゼロプレミアム」の特徴

シュアラスターのゼロコーティングシリーズの最上位に位置するコーティング剤が、今回紹介する「ゼロプレミアム」です。撥水タイプのコーティング剤で、シュアラスターのゼロコーティング剤の上位クラスのコーティング剤です。

特徴的なのは、6カ月と他のコーティング剤と比べて非常に長い耐久性と、濡れたボディーにも施工する事が出来る手軽さがあります。撥水能力も高く、施工した車のボディーに艶と光沢を与えてくれます。

  • 100ml 実売約1,800円(鏡面仕上げクロス付属) 中型車約3台分
  • 150ml 実売約2,000円 中型車約5台分
  • 280ml 実売約3,200円(マイクロファイバークロス付属) 中型車約9台分

ゼロプレミアムは、上記3種類がラインナップされていますが、コストパフォーマンスに優れているのは、やはり内容量の多い280mlタイプです。280mlタイプにはマイクロファイバークロスも付属しているので、トータル的なコスパはさらに優れています。

この付属しているマイクロファイバークロスもただの安っぽいクロスでは無く、素材自体も非常に柔らかく吹き掛けたコーティング剤を拭き取るさいに、車の塗装面にキズを着ける心配も無いマイクロファイバークロスです。

ゼロプレミアムは、実はコスパが高い!

ゼロプレミアムの販売価格は、ゼロコーティングシリーズの中でも高いコーティング剤になりますが、施工可能台数や施工間隔から考えると、実はコスパが高いコーティング剤になります。

コーティングメーカーが表示している耐久性は、実際は大体半分位で考えるといいです。約2ヵ月の耐久性を謳っているなら、約1ヵ月でコーディングの再施工。プレミアムゼロなら約6カ月なので、約3ヵ月での再施工と考えます。

そう考えて、1ヵ月当りのゼロプレミアムのコスパを計算した結果が下の通りです。

  • 100ml 実売約1,800円 施工可能台数 約3台 1台当り約600円 1ヵ月当り約200円
  • 150ml 実売約2,000円 施工可能台数 約5台 1台当り約400円 1ヵ月当り約133円
  • 280ml 実売約3,200円 施工可能台数 約9台 1台当り約355円 1ヵ月当り約118円

ちなみに、ゼロコーティングシリーズのゼロドロップ280mlの場合(1ヵ月毎の施工)

280ml 実売約2,300円 施工可能台数 約6台 1台当り約383円 1ヵ月当り約383円

このように見ていくと、耐久性被膜の持続期間が長い事で施工回数が少なくて済む分、1ヵ月当りの費用のコスパが優れている事が分かります。

ゼロドロップには、280ml×2本タイプもありますが、やはり1ヵ月当りで算出すると約250円となるので、ゼロプレミアムの方がコスパに優れている事が分かります。

ゼロプレミアムを車に施工

スプレーボトル式

ゼロプレミアムのスプレーボトル

ゼロプレミアムはスプレーボトル式になっているので、非常に簡単に車のボディーにコーティング剤を吹き掛けられます。初めて使う時は、数回レバーを引かないとコーティング剤が上手く噴霧されないです。

車のボディーに吹き掛けた

車のボディーに吹き掛けた

ゼロプレミアムを車の塗装面に吹き掛ける前にはしっかりとボトルを振って、コーティング剤を撹拌させてから、50cm四方に1プッシュするようにします。洗車後の濡れたボディーでもゼロプレミアムを吹き掛けてから、拭き上げるとしっかりとコーティング効果が発揮されます。

もちろん、洗車後に濡れたボディーを拭き上げて乾いた状態の車のボディーに、ゼロプレミアムを吹き掛けても同じ様にコーティング効果を発揮してくれます。この施工のし易さが、幾多もあるコーティング剤の中で、ゼロプレミアムの人気がある点の一つです。

ゼロプレミアムは、ガラス系特殊シリコーンの含有量が高いので、間違って車のガラス面に噴霧してしまうと酷い油膜になってしまうので、その点だけは注意が必要です。

アルミホイルにも施工出来る

アルミホイルにも施工出来る

ゼロプレミアムは車のボディー以外にも、樹脂製のライトや内装パーツ、ホイールにも幅広く使用可能なので、アルミホイールに施工する事も出来ます。アルミホイールの形状によっては、直接噴霧するとブレーキ部分に掛かってしまう場合もあります。

そのさいは、濡れたクロスにゼロプレミアムを噴霧して、アルミホイール表面をそのクロスで拭き上げていくようにすると、満遍なく施工する事が出来ます。アルミホイール自体に艶だけでは無く、撥水効果も出るので、雨汚れなどが付きにくくなります。

施工後は艶のあるボディーと撥水効果が得られる

施工後は艶のあるボディーと撥水効果が得られる

しっかりと、乾いたクロス等でボディーに付いたコーティング剤を拭き上げてあげると、しっかりとした艶や光沢が出てくる事が分かります。さらに、シュアラスターの鏡面仕上げクロスで最後の仕上げで軽く拭き上げると、さらに艶と光沢が出ていい仕上がりになります。

炎天下時に車のボディーが人肌以上に熱くなっている時は、ゼロプレミアムのガラス系シリコーンが直ぐに乾いてしまい、ムラが出来やすくなってしまうので、極力そのような状態では施工しないようにした方がいいです。

ゼロプレミアム施工した後の撥水具合

ゼロプレミアム施工した後の撥水具合

ゼロプレミアムを車に施工した後、雨が降ったのでどれ位の撥水具合かを確認する事がすぐに出来ました。いい具合に車のボディーに付着した雨水を撥水しているのが分かると思います。

ゼロプレミアム施工した後の撥水具合

本来なら濃い塗装の車のルーフやボンネットに水玉が残ると、晴れた時の太陽の光を集めてしまいウォータースポットが出来やすくなるので、親水タイプのコーティング剤がいいと言われています。

ただし、親水タイプのコーティング剤でも最終的には撥水するようになるので、それなら最初から撥水効果があり耐久性が長いゼロプレミアムを施工しています。

雨上がり後の車の状態

ゼロプレミアム施工した後の撥水具合

雨が降った翌日、ゼロプレミアムを施工した車の状態です。綺麗に撥水していたので、あまり汚れは残っておらず、綺麗な状態を維持しています。多少の汚れは付着していますが、長いコーティングの耐久性により、シャンプー洗車だけでも綺麗な状態を維持する事が出来ます。

ゼロプレミアムの推奨施工間隔は3ヵ月毎となっているので、本来その間隔で施工を続ければいいと思いますが、1ヵ月毎に施工しておくと塗装面に残っているゼロプレミアムの耐久性被膜がさらに厚くなり、汚れが落ちやすいボディーになっていきます。

通常のワックスと比べると簡単に施工出来るので、ゼロプレミアムは施工の手間や効果などを考えると非常にオススメな簡易ガラス系コーティング剤です。

まとめ

シュアラスターの「ゼロプレミアム」は、非常に人気のある簡易ガラス系コーティング剤です。販売価格が簡易ガラス系コーティング剤の中でも高めですが、コーティング効果の持続期間や施工間隔、艶・光沢の出具合を考えると実は非常にコスパに優れたカーコーティング剤と言えます。

塗れたボディーにも使用する事が出来るので、洗車時間の短縮にもなりながら、しっかりとした撥水効果を与えてくれる、オススメの簡易ガラス系コーティング剤です。

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