リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を使ってみたレビュー!

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を使ってみたレビュー! カー用品
この記事は約6分で読めます。

車の足周りが綺麗でスッキリしていると、車全体が引き締まって見えますよね。その車の足回りと言えば、ホイールとタイヤ。

このホイールとタイヤが汚れた状態だと、いくら車のボディを綺麗にしてもイマイチです。

ただホイールとタイヤの汚れは油・ブレーキダスト・水アカ・鉄粉など様々な汚れが複合して、ホイールやタイヤをしっかり綺麗にしようと思うと手間が掛かって面倒ですよね。

このホイールやタイヤを綺麗にするクリーナー自体は、色々なメーカーから様々な種類の製品が販売されていますが、車用ケミカル製品を扱っているリンレイから「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」が販売されています。

そんな、リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を実際に使ってみた使用感などをレビューしていきます。

スポンサーリンク

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の使い勝手や使用感のレビュー

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を使ってみたレビュー!
リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の特長
  • スプレー後約5分間放置して勢いよく水で流すだけなので、手間も時間も大幅に低減します。
  • 固着した油汚れ・ブレーキダスト・鉄粉まで浮かせて剥がします。
  • 垂れにくいジェルタイプの泡が、汚れに密着して強力な洗浄効果を発揮します。
  • タイヤの汚れも同時に落とせます。
  • タップリ使える大容量サイズ(700ml)です。

メーカー公式サイトリンレイ ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用

ウルトラハードクリーナー タイヤ&ホイール用の使い方

ウルトラハードクリーナー タイヤ&ホイール用の使い方
タイムラインのタイトル
  • STEP①
    ホイールが乾いて熱くない状態であることを確認してください。

  • STEP②
    ノズルの先端部をまわし、「出」を中央に合わせてください。
  • STEP③
    ホイール全体にスプレーしてください。

    液が付いていない部分があると、洗浄ムラが発生する恐れがあります。

  • STEP④
    スプレー後、液が乾かないように注意して5分間放置してください。

    ※5分以上放置するとホイールを炒めます。
    ※5分以内に液が乾燥しそうな場合は、必ず乾く前に水で流してください。
    液が乾くと洗浄力が低下し、シミや洗浄ムラの原因となります。

  • STEP⑤
    水を勢いよくかけ、液を充分に洗い流してください。
  • STEP⑥
    残った水分を拭き取ってください。
  • STEP⑦
    汚れが落としきれない場合は③~⑤を繰り返すか、スポンジで軽くこすり洗いをしてください。
  • STEP⑧
    使用後は必ずスプレー先端を水でよくすすいでから「止」にして保管してください。

    水ですすがずに保管すると詰まりや液漏れの原因になります。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を実際に使用してみたレビュー

実際に使用してみたレビュー

ではさっそく、実際にリンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を、車のアルミホイールとタイヤに施工していきます。

右側にリンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を施工し、左側は未施工とします。

アルミホイールとタイヤの汚れた状態

アルミホイールとタイヤの汚れた状態のアップ写真です。アルミホイールのディスク面には、ブレーキダストなどの汚れがたっぷりと付着しているのが分かるかと。

また、タイヤの側面は茶色く汚れている状態です。

アルミホイールとタイヤにリンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」をスプレー

リンレイから「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」は、そのままアルミホイールとタイヤに直接スプレーできるのがいいところです。

ただ、泥汚れが付着した状態なら、先に一度泥汚れを洗い流しておいた方がいいでしょう。クリーナーの液剤が、アルミホイールやタイヤに直接かからないので。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の液剤状態

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」液剤自体は、多少粘度があるのか吹き掛けて一気に垂れるようなことは無いです。

スプレー自体は直線的に噴射されるので、狙ったところには吹き掛けやすいですが、全体的に満遍なく吹き掛けようとすると何度もスプレーする必要があります。

アルミホイールのデザインがスポークタイプやディッシュタイプなら、全体的にスプレーするのは問題なさそうです。

しかし、デザインがメッシュタイプやフィンタイプだと、スプレーするだけで全体的に液剤を満遍なく吹き掛けるのは至難の業なのでは。

こすり洗い不要と記載されていますが、しっかりアルミホイールに満遍なく液剤を密着させるには、こすり洗いは必須ですね。

5分以上リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の液剤が付着しないようにすることが必須になっているので、アルミホイール・タイヤの施工は1本づつ行う方がいいです。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の未施工部分

水ですすいだ直後だと、リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の施工・未施工部分の違いがイマイチ分かりずらいですが、水滴を拭き上げていくと施工・未施工部分の大きな違いが分かります。

写真のマイクロファイバークロスは、アルミホイールの未施工部分を軽く拭き上げた状態です。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の施工部分を拭き上げた状態

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を施工した部分のアルミホイールに付いている水滴を軽く拭き上げると、マイクロファイバークロスに黒い汚れが。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の特長部分に記載されていた、「固着した油汚れ・ブレーキダスト・鉄粉まで浮かせて剥がします。」は本当ですね。

ただ、汚れを浮かせて剥がしていますが、使い方の部分をみると「残った水分を拭き取って~」となっているので、アルミホイールから浮き上がった汚れを拭き上げることで綺麗にするという使い方になります。

あと、タイヤに使用すると汚れが落ちるとともに、ツヤが無くなるのでタイヤ保護剤を塗り込んでおいた方がいいでしょう。

「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を使って水ですすいだ後、拭き上げなかったらどうなるか?

「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を使った状態

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」をタップリと、アルミホイールとタイヤに吹き掛け5分放置後に、しっかりと水洗いします。

その後、アルミホイールやタイヤを拭き上げなかった場合はどうなるか。

「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」を拭き上げなかった場合

結果、写真のような形でブレーキダストや水滴跡が、アルミホイールのディスク面に残ってしまいました。

こすり洗いをせず、水洗いをしたのち水分を拭き上げなかったので、アルミホイールのディスク面に残ってしまっていた、浮き上がった汚れが再度元に戻ったような状態ですね。

この事からも、「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」でアルミホイールやタイヤをクリーニングしたら、すすいだ後の水分を拭き上げた方が綺麗に仕上がることが分かります。

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」のレビューまとめ

リンレイ「ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用」の特長
  • スプレー後約5分間放置して勢いよく水で流すだけなので、手間も時間も大幅に低減します。
  • 固着した油汚れ・ブレーキダスト・鉄粉まで浮かせて剥がします。
  • 垂れにくいジェルタイプの泡が、汚れに密着して強力な洗浄効果を発揮します。
  • タイヤの汚れも同時に落とせます。
  • タップリ使える大容量サイズ(700ml)です。

アルミホイールやタイヤにスプレーして5分放置するだけで、「固着した油汚れやブレーキダスト、鉄粉」などを浮かせて剥がしてくれますが、水で洗い流すだけでは完全に汚れが洗い流せていない部分も。

水滴を拭き上げる工程で、汚れを拭き上げて綺麗にすることは出来ます。(必須ですね)

タイヤも一緒に綺麗にすることが出来るので使い勝手は非常にいいですが、その分使用量が多くなってしまうので、こすり洗いを併用すると使用量も抑えられて、さらに綺麗になりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました