アルミホイールのブレーキダストを落とす!SONAX「ホイールクリーナー」の使い勝手や使用感のレビュー

アルミホイールのブレーキダストを落とす!SONAX「ホイールクリーナー」の使い勝手や使用感のレビュー カー用品
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車の足元が汚れているとスッキリせず、車全体が引き締まってみえないので、タイヤにはワックスを掛けたり、アルミホイールに黒くこびりついたブレーキダストを落として綺麗にしたいところです。

付いて間もないブレーキダストなら洗車時に、カーシャンプーなど洗い落とす事も可能な事も多いですが、アルミホイールにブレーキダストが付いたまま長らく放置していると、アルミホイールに固着してしまい簡単に洗い落とす事が出来なくなってしまいます。

そんな時には、ケミカル用品のブレーキダストを落とすクリーナーなどを使用して手入れをしますが、特にアルミホイールに付着したブレーキダストクリーナーとして有名で人気なのが、SONAX(ソナックス)「エクストリームホイールクリーナー230200」です。

そんな、アルミホイールのブレーキダストを落とすSONAX(ソナックス)「エスクトリームホイールクリーナー230200」の使い勝手や使用感などのレビューです。

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SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」の使い勝手や使用感のレビュー

SONAX「ホイールクリーナー230200」

  • 素材に優しい成分でホイールを傷めず、ブレーキダストや油汚れを強力分解。
  • 鉄粉除去成分配合で焼き付いたブレーキダストなどの頑固な汚れを素早く除去します。
  • アルミ・メッキ・鉄素材のホイールに使えます。

エクストリームホイールクリーナー230200の使い方

アルミホイールを洗う

まずは、アルミホイールに付いている埃や泥汚れをカーシャンプーなどを使って洗い落としていきます。ここである程度綺麗になったらいいのですが、固着してしまったブレーキダストなどは簡単には落ちてくれないと思います。

そこで、一度洗ったアルミホイールにSONAX(ソナックス)「エクストリームホイールクリーナー230200」を吹き掛けていきます。

アルミホイールに「エクストリームホールクリーナー230200」を吹き掛ける

アルミホイールにSONAX「ホイールクリーナー230200」を吹き掛ける

一度洗ったアルミホイールに、SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」を吹き掛けていきます。スプレーボトルから噴出される液剤は、結構直線的に噴出されます。広範囲に霧状では無いので、アルミホイールのスポークが細い形状だと予想以上に液剤を消費してしまうかもしれません。

スプレーした後、3~5分程度放置

スプレーした後、3~5分程度放置

アルミホイールにスプレーして3~5分程度放置していると、徐々にブレーキダストと反応して赤紫色に変色していきます。アルミホイール内側部分のブレーキダストにも、しっかり反応して赤紫色になっています。

先に書きますが、SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」を吹き掛けて放置しているだけで、綺麗になるのは大量に液剤が掛かった部分だけです。ホイールブラシなどを使って、こすってあげる事でブレーキダストをしっかり除去出来ます。

水でしっかり洗い流す

水でしっかり洗い流す

後は、しっかりと水でアルミホイールから、SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」の液剤を洗い流したら綺麗さっぱりした状態になります。この水で綺麗に洗い流すさいに、ホイールナット部分などに、液剤が残ってしまっている事があります。

こういう部分の液剤も洗い流しておかないと、アルミホイールの表面に後から赤紫に変色した液剤が垂れ流れて、みっともない姿になるかもしれません。しっかりと、こういう隙間に入った液剤を洗い流しておく点には注意した方がいいです。

使い勝手や使用感など

使い勝手や使用感など

アルミホイール表面に付着したブレーキダストは、SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」を吹き掛けた状態で綺麗にはなっています。

SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」のブレーキダストの取れ具合

SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」をアルミホイールに吹き掛けていきますが、どうしても液剤を吹き掛けるのでアルミホイール内側の上になっている部分に、液剤を上手く吹き掛けてブレーキダストと反応させて落としきるのは難しいかもしれません。

しっかりと、ホイールブラシなどを使用してこすってあげる必要があります。上記写真のようにアルミホイールの内側をこすった部分は、綺麗にブレーキダストが落ちています。

SONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」の落ち具合

アルミホイールに固着したブレーキダストの場合は、しっかりホイールブラシでこすってあげないと思った以上に汚れは落ちない事があります。しっかりと「液剤とブレーキダストと反応させてから、汚れた部分をこする」、この作業は必要になってきます。

液剤の力だけでブレーキダストを落とす事は、よっぽど軽い状態のブレーキダスト以外では難しいでしょう。また、液剤の臭いが結構きつく感じると思うので、施工する場所や風向きには気を付けた方がいいかもしれません。

また、液剤の容量は500ml入っていますが、アルミホイールの形状や汚れ具合によっては1回で半分以上(アルミホイール4本分)使う事があります。それでも、結構簡単にアルミホイールからブレーキダストが取れてくれるので、人気のホイールクリーナー剤なのが分かります。

まとめ

アルミホイールに固着したブレーキダストを綺麗に落としたい時に、おすすめなホイールクリーナーのSONAX「エクストリームホイールクリーナー230200」。使用するさいに臭いが気になるところがありますが、その点以外はよくブレーキダストを落としてくれるホイールクリーナーです。

液剤が赤紫色に反応すると、ブレーキダストが落ちているのが良く分かりますが、特に内側部分を磨くにはホイールブラシを使ってこすってあげるとしっかりとアルミホイールからブレーキダストが落ちてくれます。

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