ヴェゼルのマイナーチェンジ後は、AUTOライトで日中はデイライト化出来るので便利!

ヴェゼルのマイナーチェンジ後は、AUTOライトで日中はデイライト化出来るので便利! 豆知識
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2018年2月にマイナーチェンジされた、ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル(VEZEL)」。実は、ポジションランプ(スモールライトや車幅灯とも呼ばれています)がデイライト(デイタイムランニングライト)として使える状態になっているのを知っていますか?

ちなみにデイライトは、昼間でも死角がある車からの視認性を高めるために、敢えて目立つようにライトを光らせています。特に最近では、昼間にこのデイライトを光らせて、走行している車を見かける事も多くなったのでは。

このマイナーチェンジ後のヴェゼルでは、ライトをAUTOに切り替えるだけで、昼間はポジションランプがデイライト化してるので、昼間の自車視認性を高める事が出来ます。

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マイナーチェンジ後のヴェゼルは、AUTOライト設定でデイライト化

ライトの切り替えをAUTOにするだけ

ライトの切り替えをAUTOにするだけ

2018年2月のマイナーチェンジ前のヴェゼルは、ライトをAUTOに切り替えても、ポジションランプはデイライト化していませんが、マイナーチェンジ後のヴェゼルだとAUTOでデイライト化しています。

ライトの切り替えは、OFF → ポジションランプ点灯 → AUTO → ヘッドライト点灯の順です。

ヴェゼルのデイライト点灯(ポジションランプ)した状態

ヴェゼルのデイライト点灯(ポジションランプ)した状態

写真だとデイライトが点灯している状態が分かりにくいと思いますが、LEDヘッドライト下のポジションランプが点灯した状態になっています。

ポジションランプが点灯しているなら、自分でライトを「ポジションランプ点灯に切り替えればいいのでは?」と思ってしまいますが、常にAUTOの状態にしておけば、昼間エンジンを掛けたら自動でポジションランプが点灯し、当然、エンジンを切ったらポジションランプが非点灯になります。

一々、自分でライトを切り替えてポジションランプ点灯状態にする必要がありません。ちなみに、ライトをポジションランプ点灯状態で、ヴェゼルのエンジンを切ると警告音が鳴ります。ライトをAUTOにしておくと、勝手に切れてくれるのでこの警告音が鳴る事もありません。

デイライト点灯時は、リアのポジションランプは点灯しない

デイライト点灯時は、リアのポジションランプは点灯しない

ヴェゼルのライトを昼間AUTOにしてデイライト点灯状態にしておいても、リアのポジションランプは点灯しません。

後方を走行している車から、「あの車、昼間なのにライト消し忘れているよ」と思われる事も無いかと。

デイライト点灯状態でもインパネ内のポジションランプ点灯ランプは付かない

デイライト点灯状態でもインパネ内のポジションランプ点灯ランプは付かない

このように、ヴェゼルのライトをAUTO設定にしておくと、昼間時はポジションランプがデイライト化して点灯していても、インパネ内のポジションランプ灯は点灯しません。

ヴェゼルのインパネ内のポジションランプ点灯

当然、ライトがAUTO設定になっているので、夕方や夜間時、トンネル通過や高架下などを走行するさいには、自動でポジションランプやヘッドランプが点灯します。

まとめ

2018年2月のマイナーチェンジ後のヴェゼルは、LEDライトがAUTO設定にする事で昼間はデイライト化します。デイライトを点灯させると見た目も格好良く見え、それでいて、自車の視認性を高めてくれます。

視認性が高まれば、他に走行している車やバイク、通行者にも目立ち、それが事故予防にもつながるので、もしマイナーチェンジ後のヴェゼルに乗っているオーナーの方は、ライトを常にAUTO設定にして、デイライト状態で昼間走行してみてはいかがですか。

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